ARTコーナー第四弾は、Tomato唯一の日本人メンバーとして、イギリスを拠点にワールドワイドな活動を展開 している長谷川踏太さんです。夏休みの作文の様なテキストの中のシンプルなPAC-MANが斬新です!

  • 「パックマン」をプレイされたことはありますか?
    ある場合、その時のシチュエーションや思い出を教えてください。
  • 近所の駄菓子屋さんで。詳しくは作品本文を参照してください。
  • 今回の作品のテーマを教えてください。
  • テーマは、パックマン作文です。文章とデザインの中間?を目指しました。
  • 実際にパックマンをモチーフにしてみた感想を教えてください。
  • パックマンさんは形や挙動がとてもシンプルに定義されているので、一緒にお仕事しやすかったです。
  • パックマンは2010年5月22日で30周年を迎えますのでお祝いのメッセージをお願いします。
  • おめでとうございます。パックマンさんは形や挙動がとてもシンプルに定義されているので、
    人類がなくなっているだろう何百万年後も宇宙のどこかで愛され続けていると思います。
長谷川踏太 / tomato(はせがわとうた / とまと)

1972年生 / クリエイター

英国ロイヤルカレッジオブアート(Royal College of Art)、インタラクションデザイン科卒。 その後、ソニー株式会社勤務などを経て、英国ロンドンに本拠を置くクリエイティブ集団TOMATOに所属。 インターネット広告やコーポレートアイデンティティなどの分野でインタラクティブな作品を発表。 その他、アーティストとしての作品制作や文筆活動も行う。